New Site 4 > 彫刻の様子

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ペンダントをつくる

輪郭に沿って糸鋸で切り回し、裏に金具をつけ全体を鏡面仕上げする

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デザインを写し取るための準備

真鍮板に模様の輪郭、主要線を彫刻し黒いインクを塗る。

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ペンダントに模様を転写

和紙に真鍮板の模様を写し取り、ペンダントに転写する。

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ペンダントに模様を転写

版画の要領で模様をペンダントに転写します。

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転写された模様

模様が転写されたペンダント。模様がずれていないかチェックします。

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彫刻する

転写後、主要線の彫刻をし凹凸をつけます。

タガネで彫刻中の様子

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顕微鏡をのぞきながら、一本一本の線を彫り進めます。線の太細や深さh登場をつけながら彫刻していきます。

製品の完成

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凸凹の凹部分もタガネを使った彫刻です。唐草模様を削らないよう繊細な作業をしています。

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下書きをする

白い塗料を塗り、フリーハンドで下書きをします。

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彫刻の様子

フルートを傷つけないようにクッションをはさみ、機械に固定します。

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フルートの完成

さまざまなタガネを使い、湾曲した表面に彫刻をします。

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下書きをする

フルートと同様にフリーハンドで模様の下書きをします。

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彫刻の終了

松脂で作った黒い固定材についたままのペンダントです。松脂からはずして研磨します、

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完成!

仕上げの研磨、洗浄をして完成です。

ミュシャの彫刻 凸凹の凹部分の彫刻

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ミュシャの彫刻 掘り下げ作業

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